「うつ病で休職」していたことが転職した先の会社に発覚するパターン

うつ病で前の会社を休職していて、その休職中に転職活動をされる方もおられるでしょう。そうした場合、基本的には採用面接の場で「あなた、うつ病だったりします?」などとは質問されないでしょうし、メンタル疾患で休職していることは発覚しないと考えられます。

ですが、無事に内定をもらえて入職する段になりますと、「源泉徴収票」を提出するよう求められることになり、その源泉徴収票がきっかけで発覚するということがあるわけです。

というのも、休職中に給料を満額もらえていれば問題ないですが、「休職中は給料8割」とされることもあり、その場合は「あれ?満額もらえてない…休職していたのか?」と人事側は察するわけです。

ただ、そこは人事側も「何かあったんだな」と察するでしょうが、そのことをしつこく質問してくることや、前の職場に問い合わせるといったことも基本的にはないと思います。ですので、うつ病で休職していたことが原因で解雇される、といったことはあまり心配しすぎなくてもよろしいのではないでしょうか。

うつ病などのメンタル疾患で休職している場合、なかなか一人で転職活動を行うのが難しい、不安ということもあるでしょう。そのような時は、うつ症状専門の就業移行支援を行っている「シゴトライ」や、カウンセリングなど手厚いサポートのある「ネオキャリア」などの転職支援会社にご相談してみてはいかがでしょうか。



転職活動中の注意点

本日の人気記事